顔と首のスキンケアはワンセット


スキンケアと言えば顔がすぐに思い浮かばれるのですが、意外と気づかないのが首周りのケアです。


顔を上げた時や振り向いた時など、加齢が進むとシワが目立つ様になってきます。


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何気なくふと見た鏡に映った自分の首にシワができていることに気づく事があるものです。


普段、シゲシゲと見ていない分、真実を知ったときの衝撃は大きいもの。


普通は衰えを知ってからお手入れを始めるけれど、本当はそうなる前にお手入れをしておかないとダメなんです。


ただ、首はつい油断しがちなところです。


気付いた以上、顔のスキンケアと首とワンセットと考え、首も一緒にケアしなくてはなりません。


首のマッサージもよいでしょう、首をマッサージすると顔の血行がよくなると言われ顔のスキンケアにも繋がります。


ところで、首をマッサ−ジするとき、上から下がいいか、下から上がいいのか、どちらだと思います? 諸説いろいろありますが、たるんだ皮膚を下から上に持ち上げるという方法が良く知られています。


でも、リンパの流れに沿って上から下がいいという説もあり、結局、上も下も両方やればよいのかも。


大切なのは適度な刺激を与えて、血液とリンパの流れをよくしてあげることなんでしょう。


顔のスキンケアが終わったら首のメイクです、首の一部に大きな薄いシミがあるので、着物や胸元があいた洋服を着るときには、化粧下地をぬって、フェイスパウダーをはたきます。


ファンデーションと違って自然に仕上がるし、服につくこともありません。


一番いけないのは、顔には完璧にべタッとファンデーションをぬっているのに、首には何もぬらないというパターンでしょう。


写真で見ると、顔だけ白く浮いている感じになるのを防ぐためにも、化粧下地を首にもサーッと伸ばすのはおすすめです。


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